研修会・セミナー

登録日:2017.03.29

公益活動推進部:生活困窮者自立支援制度の理念とこれからの展望〜地域における行政書士業務との接点を考える〜

平成27年4月に生活困窮者自立支援法が施行され、生活困窮者自立支援制度の取り組みが始まっています。これまでの生活保護制度や就労支援との違いは、「自立相談支援事業」を中核として、高齢者、ひきこもりやニート、心身に障害を抱えた方などが、経済的に困窮し、かつ社会的に孤立している人の自立を、地域に新しい「つながり」を構築しながら、本人を支えていくという「伴走型支援」であることです。
 地域に根差し、国民と行政との架け橋として職務を行う我々行政書士は、近い将来、この生活困窮者自立支援制度において重要な役割を果たすことができるのではないかと考えます。
 この分野で第一人者であり、厚生労働省の施策づくりにも関わっている大阪市立大学大学院生活科学研究科岩間伸之教授に、この制度の理念及び現状と展望についてご講義いただきます。
 まずこの制度について知ったうえで、受講者一人ひとりが、問題意識をもって、自己の相談業務やご専門の職務及び地域との関わりを見直すきっかけとなっていただければと思います。たくさんのご参加をお願いします。

研修会名 生活困窮者自立支援制度の理念とこれからの展望〜地域における行政書士業務との接点を考える〜
開催日時 2017年04月20日 13:30~16:30
場所 大阪府行政書士会 3階大会議室
講師 大阪市立大学大学院生活科学研究科
岩間 伸之(いわま のぶゆき)教授
費用 別途資料代実費《受講料は無料です》
対象者 会員または補助者
《補助者届を提出している方に限ります》
※補助者証の提示を求める場合がありますので、必ず携帯しておいてください。
定員 120名《定員になり次第締め切ります》
申込先 会場設営・資料準備等の都合上、期限までにオンラインまたはFAXにてお申し込みください。
申込期限 平成29年4月17日(月)
本研修は、中止になりました。
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