研修会・セミナー

登録日:2018.12.27

法務研究会:「行政書士による高次脳機能障害のサポート」〜交通事故による頭部外傷のケースを中心として〜

(内容)
脳卒中などの脳血管障害や交通事故などの頭部外傷によって脳神経がダメージを受けると、脳の行っている様々な認知機能に深刻な障害が残ってしまうことがあります。認知機能の障害は、例えばついさっき聞いたことを覚えていられない(記憶障害)、極度に落ち着きがなくなる(注意障害)、いつも作っていた簡単な料理が作れなくなる(遂行機能障害)、人が変わったように暴言を吐くようになる(社会的行動障害)等の症状として現れます。高次脳機能障害とはこれらの脳の認知機能全般にわたる障害の総称です。
高次脳機能障害は生活、学業、仕事など人生のあらゆる場面で大きな支障となりますが、外見上分かりづらく周囲から理解されにくい障害のため、当事者が適正な補償や支援を受けられずにいる場合も少なくありません。
高次脳機能障害で困っている当事者やその家族に対し、行政書士としてどのようなサポートができるのか高次脳機能障害の基礎的な情報を紹介しながら解説します。
【概要】
1.高次脳機能障害とは
2.高次脳機能障害をもつ当事者及びその家族に対するサポート
3.自賠責保険における高次脳機能障害

研修会名 「行政書士による高次脳機能障害のサポート」〜交通事故による頭部外傷のケースを中心として〜
開催日時 2019年01月26日 14:00~17:00
場所 大阪府行政書士会 大会議室
講師 行政書士 若林 毅 会員(兵庫県行政書士会会員、交通専門部会副委員長)
<プロフィール>
パラリーガルとして法律事務所に勤務した後、平成24年、行政書士登録、同年、神戸にて開業。前職で交通事故に関する法務を多く取り扱い、開業後は高次脳機能障害をはじめとする後遺障害の認定に関する手続きなど、後遺障害を持つ当事者や家族のサポートを主な業務とする。
費用 参加費 法務研究会会員 無料 法務研究会会員でない方は1000円
資料代 実費 全員別途必要
対象者 行政書士会会員
定員 90名
申込方法 下記の申込みフォームより、必要事項を記入してお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/daa0347b598141
自動送信される受付メールをプリントアウトして当日受付でお渡しください。
申込期限 平成31年1月21日(月)午後7時まで
備考 上記申込期限までに定員に達した場合は先に締め切ることがあります。
*お申込後のキャンセルについて:可能な限り申込期限までにhoumukenkyukai@yahoo.co.jp(世話人 細谷)までご連絡ください。
研修終了後、法務研究会の新年会を兼ねて懇親会を開催します。ご希望の方は、上記URLよりお申し込みください。
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