研修会・セミナー

登録日:2020.01.29

法務研究会:実務家が陥りやすい 相続・遺言の落とし穴-2

皆さんは、自信をもって相続・遺言案件を処理できていますか?相続法の法体系としての不完全性やこれを補うべき判例の複雑さ・難解さもあり、相続・遺言案件について、誤解・誤認したまま処理をされている場合もあるのではないでしょうか?
 今回の研修は、昨年6月に法務研究会会員限定で行った実務研修会の続編として、内容がかぶらないようにし、一般公開実務研修を企画しました。講師は前回と同じ、弁護士で、大阪弁護士会遺言・相続実務問題研究会のメンバーの野口先生と新井先生です。講義の進め方は、まずいくつかの論点をあげて、受講者の皆様にその場でディスカッションしてから、具体的な誤認例に基づいた解説をするため、楽しく身につくと思います。
論点の例(変更することもあります):
例:父親が亡くなる1-2年前に多数回出金されている。同居していた長男が引き出したに
違いないという案件の処理
例:父親の遺産分割協議で、母親の面倒をみるという条件で長男に多く渡す場合の留意点
例:葬儀費用は相続財産から出してもいいか?
例:父親が個人事業を営んでおり、負債もある場合の留意点
<参考図書> お持ちでなくても研修の受講は可能です。
『実務家が陥りやすい 相続・遺言の落とし穴』新日本法規出版株式会社 平成31年1月10日第三版発行 編集 遺言・相続実務問題研究会、編集代表 野口大(弁護士)、藤井伸介(弁護士)、『審判では解決しがたい 遺産分割の付随問題への対応』新日本法規出版株式会社 平成30年2月5日第四版発行 編集 遺言・相続実務問題研究会 編集代表 藤井伸介(弁護士)

研修会名 実務家が陥りやすい 相続・遺言の落とし穴-2
開催日時 2020年02月26日 17:30~19:30
場所 大阪府行政書士会 大会議室
講師 弁護士 野口 大 様(大阪弁護士会)
平成2年司法試験合格(45期) 平成3年京都大学法学部卒業 
人事労務案件(企業側専門)、企業法務、経営者の相続・遺言
弁護士 新井 教正 様(大阪弁護士会)
平成8年早稲田大学法学部卒業 平成12年10月弁護士登録(53期)
中小企業法務、相続・遺言
費用 受講料:1000円(法務研究会会員は受講料無料)  資料代:別途実費
対象者 行政書士会会員のみ
定員 120名 
(3階席は当日先着順となります。5階ではディスカッションは行いません。)
申込方法 下記URLより、必要事項を記入してお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/5a1bf820600684

自動送信される受付メールをプリントアウトして
当日受付でお渡しください。
申込期限 令和2年2月21日(金)午後7時まで
備考 *研修のキャンセル:他の方が参加できるよう、予定が分かり次第速やかにメールでご連絡ください。hkenkyu2@yahoo.co.jp(世話人 青木)
*研修終了後、講師を囲んで懇親会を開催します。ご希望の方は、上記URLよりお申し込みください。お申し込み後のキャンセルは、間際になった場合キャンセル料のかかることがあります。
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