研修会・セミナー

登録日:2018.02.27

法務研究会:「モデルケース別 相続のスタンダード 〜相続の常識・非常識〜」

相続に関する手続を進めていくにあたり、個々のケースはそれこそ万人万葉であり、皆様も苦労されているのではないでしょうか。そこで、遺産分割協議、相続放棄、遺言書及び遺言執行の3つの場面のなかで、何がレギュラーなケースで、何がイレギュラーなケースであるかを把握することによって、混沌とした知識を整理し、様々なケースに対応できるような力を付けることを目指した研修です。
*レギュラーなケースの例(これらについて一般的な注意点を述べた後、イレギュラーなケースとその対処法等について説明します)

・誰が相続人になるか。
・何が遺産分割の対象財産となるか。
・特別受益・寄与分の主張があるケース。
・土地を共同相続は必ず避けるべきか。
・相続放棄か限定承認かの見極め。
・相続放棄の申立ての注意点。
・遺言書の有効性について。
・遺言書の各条項のポイント。
・遺言執行の手続とその注意点。
・遺贈する財産が足りなくなったら。

研修会名 「モデルケース別 相続のスタンダード 〜相続の常識・非常識〜」
開催日時 2018年03月24日 14:00~17:00
場所 大阪府行政書士会 大会議室
講師 弁護士 大西 隆司 様(大阪弁護士会所属)
同志社大学法学部法律学科卒業後、平成18年10月より弁護士登録(大阪弁護士会)。平成24年2月よりなにわ法律事務所開業。大阪産業創造館経営相談室「あきないえーど」経営サポーター、関西大学非常勤講師等を務める。大阪弁護士会遺言相続センター登録弁護士、高齢者・障害者支援センター「ひまわり」支援弁護士。
法律専門書の著作多数。『事例でみるスタンダード相続手続-士業間連携による対応方法-』(新日本法規出版 平26.3)、『法務・税務からみた相続対策の効果とリスク』(新日本法規出版 平27)、『事例でみる 事業承継の実務-士業間連携と対応のポイント-』『特別縁故者をめぐる法律実務-類型別のポイントと書式-』(新日本法規出版 平26.12)いずれも共著。
費用 受講料:1000円(法務研究会会員は受講料無料)
別途資料代:実費
対象者 行政書士会会員及び補助者
定員 80名(定員に達したら申込期限前でも締切ります。お早目にお申し込み
ください。)
申込方法 :①氏名 ②支部名(単位会名)③会員番号(他単位会の方は登録番号)②連絡先電話番号(携帯可)を記入のうえ、件名を「3月研修」としてメールでお申し込みください。
houmukenkyukai@yahoo.co.jp(安藤 紳次まで)
申込期限 平成30年3月20日(火) 午後5時まで
※本研修は定員に達しましたので、締め切りました。
備考 *申込後のキャンセルについて:可能な限り申込期限までに申し込みと同じ宛先までメールでご連絡ください。
*研修終了後の懇親会について:講師を囲んだ懇親会を開催します。詳細はお申し込みがあった方に対し、メールでお知らせします。
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