社会貢献活動

2021.11.20

法教育授業を実施

令和3年11月20日(土)大阪市立住吉第一中学校において、PTAの方を対象に民法改正による「18歳成人と契約の大切さ」というテーマで法教育授業を実施しました。
行政書士は身近な街の法律家であり、成年年齢引き下げによって予想されるトラブル回避のためにお役に立てることをお伝えしました。通常は生徒・児童を対象に法教育活動を展開しているのですが、今回は初めてPTAの方に授業をしました。新成人となる子どもをトラブルから守りたいという気持ちから、成年年齢の引き下げについては当事者となる生徒よりも、保護者のほうがより関心や不安が高いと感じました。
大人として自覚や責任を小さい頃から教育することがより一層重要となり、「行政書士による法教育」がその一助となるような社会貢献活動を推進していきたいです。